SCOOP!!!
FORD FIESTA ST150
| 11月下旬、都内世田谷区某所で前方から走って来る1台のFORD FIESTAが見えました。ところがエギゾーストノイズが普通ではない上、車高が微妙に低い感じなのです。当然右ハンドルでもあり綺麗に仕上ったドレスアップだと思った瞬間。まだ正式には輸入されていないFORD FIESTA STそのものであることがわかりました。丁度ドライバーが車を停めようとしていたのですかさずアタック!!デジカメも持っていましたが画像は写メールのみ、ドライバーの顔は写さないことを条件に取材させてもらうことに成功しました。 |
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左の画像は停止した直後の画像でせす。なんとなく雰囲気が違いますがこれは薄いタイヤとフェンダーとの隙間が原因のようです。右側もご覧いただければわかると思いますが現在正規販売されているGHIAとGLXとは違う専用のフォグランプが装備されています。ちなみにメーカーはヨーロッパパーツブランドとしては最大手のValeo社製です。 | ![]() |
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左の画像はボンネットを開けて見えてくるヘッドカバーです。ヘッドには「デュラテック」の文字が打刻されていてタダモノではない雰囲気を感じさせます。右側はビッシリ詰まったエンジンルーム。 2リッター150馬力の出力を持つそうです。 |
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右側の画像はリアホイールを後ろから見たところ。 この絶妙なクリアランス!!フィンタイプのホイールデザインと205-40-17タイヤが最高のバランスを醸し出しています。右側はインテリアの画像ですがエアコンの噴出し口を含め基本的には現在発売中のモデルと同じです。ただしオーディオは標準的なDINサイズに変更されそうだと話していました。 | ![]() |
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リアに続いてフロントのフェンダーも撮影してみました。ブリスターフェンダーのふくらみ具合もカッコ良いためフォードジャパンの方にお聞きしたところ、これは既に輸入されているフィエスタと全く同じだそうです。右側は室内を撮ったものです。あまりよく見えませんがスポーティーなイメージは革と専用素材を併せたスポーツタイプのシートも影響しているようです。 | ![]() |
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左は唯一モデル名を表示したエンブレムです。これではわかりにくいですが正に羊の皮を被った狼とはこういうモデルを呼ぶのでしょう。右側はサイドシルにも張られる専用プレートでアルミ製のプレートの中ほどに真紅のSTの文字がプリントされています。 | ![]() |
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左はまさしくスポーティーモデルといった専用シフトです。ゴムの蛇腹がフィットのMTモデルのようでもありますが非常に操作しやすそうですし。 | |
たり、先行輸入された1台で、日本での適応状況についてのレポートを作成するために実際に都内を走りながら試 しているそうです。撮影の前日も第三京浜に乗り入れて何度も走行したそうですが都築SAでも誰も覗き込んだり、 話しかける人はいなかったと苦笑いしていました。エンジンは基本的にフォーカスST170のディチューン版ではなく 専用にセッティングされたモデルだそうです。既にご存知の方も多いと思いますが170、150は出力を表記してい ます。WRCのファンの方は見逃せない1台だと思いました。予定価格は約250万前後。同じ車格と排気量ではル ノースポールやプジョーの206RCなどがライバルでしょうが価格的にはかなり買得な1台と言えるでしょう。フィエス タは大人しい外見とは裏腹にかなり速いとドライバーの方が笑いながら話していました。マフラーの音は最高でした よ!! 既にニューモデルマガジンXでもスクープされているうえ、公道も走らせているという理由で話を聞く事ができまし た。フォーカスのST170は僅か数十台しか輸入されていなかったそうですが、今回のST150も50台前後を予定し ていると話していました。希少車ですね!!見た感じ車の出来具合は最高!!販売価格も手頃なのでかなり売れ るのではないでしょうか。欧州フォードとしては現地でTOPクラスの販売台数を誇る車です。信頼製には全く問題無 いでしょう。 貴重なニュースとしてはフィエスタの一般モデルでもMT仕様を輸入する話があるとか・・・。1.6リッターのマニュア ルなら全開で走れて面白そうですが、是非実現させて欲しいものです。 そういえば既に入れている業者さんもあるんですね・・・・ココ (C) sestocalende 2004.12.25 |
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